2008年08月19日
木育活動助成事業の案内
事務局補佐 山口
助成金の案内を頂きましたので、紹介します。
(財)日本木材総合情報センター 木づかい運動事務局にて、
平成20年度木育活動助成事業の募集が始まっています!
http://www.mokuiku.jp/
☆事業内容
(1)国産材利用の意義や我が国の木の文化等の理解をテーマにした体験、学習、展示、教育活動等
(2)木育活動事業を継続的に実施する既存拠点施設への木工用工具、木製遊具、視聴覚教材用のOA機器等の整備。
☆必要な経費の1/2以内の助成(事業費上限は100万円)
☆助成対象は、NPO法人、消費者団体、木材関係団体、教育関連団体、企業、市民団体等の民間団体および学校、児童福祉施設
☆助成期間はH20.9.20からH20.12.31まで
☆募集期間はH20.8.18からH20.9.5まで
☆問い合わせ先
(財)日本木材総合情報センター 木づかい運動事務局 渡辺・川辺
TEL 03-3816-5595 Email mokuiku@jawic.or.jp
2008年08月15日
7月17日、全体会議
事務局補佐 山口
アップの順番を間違えました!
7月17日の会議は、全体会議→部会→役員会
の順番で開催しました!
今回は、全体会議の概要報告です。
○会長挨拶
「山にかえす」 (前回配布の合言葉)
それは、個性をもって、お金だけではないそれぞれのやり方がある!
○共通認識について:田中さん
「協議会のイメージ」(別紙)について説明。
・山へはkikidasから一括して返す仕組みを考えたい。
・どういう形でkikidasにお金をあげていくかは今後検討すべきところである。
・山へ返すお金はkikidasに入った分から必要経費を引いた分となるだろう。
・2年後のイメージは目標であり、自分達のあるべき姿
(2年後にこうありたい形)のイメージである。
このとおりはいかないが、目標を持つことが重要と考える。
○地方の元気再生事業の概要:世戸さん
資料に基づき「地方の元気再生事業」について説明。
・この事業は目的を達成するための手段と考えたい。
○協議会の取組について
アクション一覧表を作成し、各部会で追加・修正をし、検討を行っていく。
・各課題について部会内で優先順位をつけて検討し、役員会へ提案を行う。
・各部会からの提案について役員会で決めていく。
・共通事項については役員会で検討を進めていく。
2008年08月14日
7月17日、ウッドワーク部会
○自己紹介、前回までの検討事項の整理。
↑
今までの説明に多くの時間をとられ、話が進まず、
時間がもったいないという意見あり。
○今はデザインよりプロデュースが必要では。
○木は生き物であり、適した時期もある。扱うには時間がかかるものである。
それを理解したうえで話しを進めていくことが重要である。
○検討内容が大きく3つに分類されるので分けて検討を行っていく。
・商品開発(既存・新とも)にかかる検討グループ
・木質バイオマスにかかる検討グループ
・しくみについては部会全体で
写真には見学にこられた方も含まれています!
↑
今までの説明に多くの時間をとられ、話が進まず、
時間がもったいないという意見あり。
○今はデザインよりプロデュースが必要では。
○木は生き物であり、適した時期もある。扱うには時間がかかるものである。
それを理解したうえで話しを進めていくことが重要である。
○検討内容が大きく3つに分類されるので分けて検討を行っていく。
・商品開発(既存・新とも)にかかる検討グループ
・木質バイオマスにかかる検討グループ
・しくみについては部会全体で
写真には見学にこられた方も含まれています!
2008年08月14日
7月17日、ウッドストック部会
○この部会の緊急課題である2つの点を絞り込んだ
1.丸太のストック場所について
・多賀はマルト、永源寺は永森、日野は綿向生森
・双方に倉庫、フォークリフト有り
・管理についてもお願いする(簡単な整理や積替等検討)。
・経費等の積み上げが必要なので、作業や手間を控えておいてもらう。
・半製品のストックについては、ストック場所と製材のタイミング等を今後検討
2.ストックリスクは何があるか
・皮付きの保管は虫が入る
・整理等の経費がかかる
・製材後のくさり、割れ等が発覚した場合の損失
・売れ残り→半製品では少ないのでは?
・半製品での割れ、変形
・薪も置きすぎると虫が入る
○材の規格化と森林資源量把握は一体的に考えて行くべきでは?
<家側>-普通?にある木のサイズが知りたい
<山側>-使うサイズが知りたい
↓
<山側>-要望に併せて木は出せる
↓
<家側>-とりあえず使用規格は早急に出す。
○ウッドワークからのオーダーも必要では?
↓
逆に材料指定の提案も必要だろう
○山側でのコスト面の検討が必要であり高性能林業機械等の新技術の導入の検討も必要
事業規模を考え合わせながら検討
1.丸太のストック場所について
・多賀はマルト、永源寺は永森、日野は綿向生森
・双方に倉庫、フォークリフト有り
・管理についてもお願いする(簡単な整理や積替等検討)。
・経費等の積み上げが必要なので、作業や手間を控えておいてもらう。
・半製品のストックについては、ストック場所と製材のタイミング等を今後検討
2.ストックリスクは何があるか
・皮付きの保管は虫が入る
・整理等の経費がかかる
・製材後のくさり、割れ等が発覚した場合の損失
・売れ残り→半製品では少ないのでは?
・半製品での割れ、変形
・薪も置きすぎると虫が入る
○材の規格化と森林資源量把握は一体的に考えて行くべきでは?
<家側>-普通?にある木のサイズが知りたい
<山側>-使うサイズが知りたい
↓
<山側>-要望に併せて木は出せる
↓
<家側>-とりあえず使用規格は早急に出す。
○ウッドワークからのオーダーも必要では?
↓
逆に材料指定の提案も必要だろう
○山側でのコスト面の検討が必要であり高性能林業機械等の新技術の導入の検討も必要
事業規模を考え合わせながら検討
2008年08月14日
7月17日、マネジメント部会
事務局補佐 山口
■議題:配布資料(アクション一覧)に基づき、マネジメント部会担当項目について検討
1.「会員の入退会について」【年内】入退会動向が落ち着く、年内あたりは様子を見る
2.「会員の情報共有」 【早急】
・メーリングリスト(ML)立ち上げ、 担当:澤田
・ML立ち上げ本数、(①3役会、②役員会、③部会×3、④全体会 以上6本)
・ワーキンググループ(WG)は各グループで対応する。
3.「事務決済規定」
・【早急】情報発信に関するルール、3役会で承認する流れ。 担当:山口
・【早急】支出決済に関するルール(一般管理費関係) 担当:山口
4.「会 計」
・一般管理費は事務局が担う。
・委託、補助事業関係は国との契約内容が把握できたころで検討する。
・運転資金の借り入れなどの課題あり。
5.「親睦会の開催」【早急】
・キックオフ親睦会開催。8月29日(金)キャンプファイアー、ペレット・コンロなど
・平居氏(主幹事)、橋場氏(鮎調達)、梅沢氏(燃焼係)、準備担当は昼から、参加者は夕刻
・各担当への確認など 担当:平居
6.「問い合わせの対応」
【早急】外部からの問い合わせは、基本的に県が対応する。
7.「助成金の申請」
【随時】県と事務局が情報収集し、ML等にて情報伝達する。
8.「広報活動」 【早急】 ・対外説明用リーフレットを作成する。協議会名称、概要、組織構成、事業構想などを
1枚に整理する。 担当:山口
・渉外活動のルール(報告方法など) 担当:山口
9.「事業関係」
【年度内に報告書作成まで完了する】※国との契約時に再確認
事業1:kikidasペーパーの試作
事業2:環境評価の試行
事業3:地域材を活用した新築もしくは耐震改修の環境負荷概算と事業計画書取りまとめ
(WG発足までの流れ)
・WGにて「事業計画(案)」作成 → 役員会承認 → WG正式立上げ →
以降は基本的WGにて責任をもって遂行する。
(「事業計画」内容)
・①目的、②概要、③成果(効果)、④工程、⑤組織(人員)、⑥実行予算、⑦連絡担当など
10.その他
・マネジメント部会は、①部会担当の仕事、②事業(ワーキング・グループ)を切り分け、今後、
事業の取り扱いは役員会に移行する。

