2008年07月22日

6月19日、ウッドストック部会

引き続き、前々回(6月開催分)ウッドストック部会の概要です。
要約しています。

1 材のストックについて 
 ○前回部会で検討したように、丸太と半製材品でストックする。
 ○半製材品については出口から考える。
 ○サイズ:10種類くらいが考えられる
   ・断面:4寸×8寸をベースに
   ・長さ:4、5、6m(15尺(13尺に両側1尺をプラス))
   ・背板は、1寸×4寸。板材は、家具に使える。

2 薪について
 ・日野で500tを4haから切り出した。20年以上の木を対象としている。
  これで230軒分の薪を予定している。作業期間は2~3ヶ月。
  秋切りすれば乾燥20%下がる。
 ・普通の家庭では年間2t程度の使用。3束/日ぐらいの使用である。
  ※1束=約35~36センチの割木を直径約21cmの針金の輪いっぱい
   に詰めた量。乾燥重量で約6kg。
 ・県内で薪ストーブをどれくらい使っているかのデータがない。
 ・広葉樹については、利用方法としては①ほだ木、②炭、③薪の3つの
  販売が考えられるのでは。
 ・薪の大きさについては、40cmの長さが基本。
  燃料は継続性が重要。

3 リスク分散について
 ・山から出す人、ストックする場所、製材業者、大工やハウスメーカーなど
  についてそれぞれどれくらいリスク分散ができるか検討が必要。
 ・山に返していくために、どれくらいが返せるか分からないため、販売でき
  てから返していく方がよいのでは。
  最初は協議会が持つという考え方もある。

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