2008年07月22日

6月19日、ウッドワーク部会

引き続き、前々回(6月開催分)ウッドワーク部会の概要です。

★商品開発や木質エネルギー活用を行う上での問題点や
   リスクの洗い出しと今後の進め方


  ○ロゴマーク等も含め、知的財産の取り扱い方をどうするのか。
  (部会で提案されたロゴマークを役員会で議論。役員会でロゴマークの
   決め方も議論が必要となった。)

  ○kikidasブランドとしての統一感を出してはどうか。

  ○メンバーの既存商品を持ち寄ってみてはどうか
 ↑・kikidasとしての商品の取り扱い方・関わり方のルール作りが必要。
   また、既存または開発商品をkikidasとして販売するのであれば審査
          等も必要。

 ↑・既存商品の改良や新規商品開発も必要であるが、販売方法の
    仕組み作り(ルール)や販売先や陳列先等の開拓、商品(お金も含)の
    流れの仕組み作りも必要。

   ↑・マネジメント部会との調整が必要   

Posted by kikidas湖東 at 21:54Comments(0)TrackBack(0)ウッドワーク

2008年07月22日

6月19日、ウッドストック部会

引き続き、前々回(6月開催分)ウッドストック部会の概要です。
要約しています。

1 材のストックについて 
 ○前回部会で検討したように、丸太と半製材品でストックする。
 ○半製材品については出口から考える。
 ○サイズ:10種類くらいが考えられる
   ・断面:4寸×8寸をベースに
   ・長さ:4、5、6m(15尺(13尺に両側1尺をプラス))
   ・背板は、1寸×4寸。板材は、家具に使える。

2 薪について
 ・日野で500tを4haから切り出した。20年以上の木を対象としている。
  これで230軒分の薪を予定している。作業期間は2~3ヶ月。
  秋切りすれば乾燥20%下がる。
 ・普通の家庭では年間2t程度の使用。3束/日ぐらいの使用である。
  ※1束=約35~36センチの割木を直径約21cmの針金の輪いっぱい
   に詰めた量。乾燥重量で約6kg。
 ・県内で薪ストーブをどれくらい使っているかのデータがない。
 ・広葉樹については、利用方法としては①ほだ木、②炭、③薪の3つの
  販売が考えられるのでは。
 ・薪の大きさについては、40cmの長さが基本。
  燃料は継続性が重要。

3 リスク分散について
 ・山から出す人、ストックする場所、製材業者、大工やハウスメーカーなど
  についてそれぞれどれくらいリスク分散ができるか検討が必要。
 ・山に返していくために、どれくらいが返せるか分からないため、販売でき
  てから返していく方がよいのでは。
  最初は協議会が持つという考え方もある。
  

Posted by kikidas湖東 at 21:13Comments(0)TrackBack(0)ウッドストック

2008年07月22日

6月19日、マネジメント部会

遅くなりました!
前々回(6月開催分)の概要報告です。

部会長作成のレジュメに沿って進行

●会員の管理について
 ・入退会については、希望者の様子を見る。傍聴してもらうなりの上で、
  入会の希望があれば役員会で協議。
 ・会費納入の管理は、当面山口で行う
 ・名簿作成(今回配布)と管理は当面山口で行う
 ・メーリングリストは、作成を検討する

●会議の開催について
 ・会議の招聘はブログにアップ、もしくはメールにて連絡。メールを使って
  いない会員には文書を送付(当面)
 ・資料は必要に応じ担当者が作成
 ・記録は各部会等で始める前に決定、この様式にまとめて当面山口
  へ送付。 (一週間以内に)

●会報について
 ・当面ブログで対応
 ・メンバー表や3役の名前をブログに追加すること!

●相談窓口
 ・kikidas@maruto-s.comのアドレスが国の提案書にある。確認すること。

◇勉強会について
 申請書などに出てくる言葉でわかりにくいものについて毎月10~15分
 程度資料 を使って部会で勉強会を開く

◇知的財産の取り扱いについて
  会議での発言内容と発言者名を確実に残しておくこと。あとで問題に
  なった時確認が出来るように。
  言い出した人を尊重するという基本を守るように。(役員会でも提案)

◇会費の徴収
今回持参いただいた方の分を徴収。
  

Posted by kikidas湖東 at 13:39Comments(0)TrackBack(0)マネジメント

2008年07月21日

地方の元気! 部会報告

事務局員 澤田J



部会の報告が遅くなり すみませんface07

「地方の元気再生事業」 採択 決定後の初めての 全体会議でございました。

が! なんだか 妙に皆さんクールでしたねぇ kao07

実際に 動いていこうと思うと 確かにすごい内容ですもんね。

浮かれないところが このメンバーのいいところでもありますよね。
地に足がついている感じです。

でも でも

ほとんどが森林の私たちの地域で 森林にかかわる人間が
元気にならないと 町も元気になって行かない!
と いう意気込みで 

「元気にicon21 明るくicon22 にこやかにface02 
まいりましょうねぇ。

---------------------

今回の会議は、欠席の方も多くいらっしゃったのですが
それでも すごい人数でございました。

見学者の方も 4名参加


まずは、祝お祝いも兼ねて 親睦会を早急にやらねば・・・・iconN32
マネジメント部会では 盛り上がっておりました。

と いう事で 仮では ございますが 8月29日(金)は 
あけておいてくださいね。


各部会ごとの写真も撮りましたので 別便で 後ほど紹介しますね。

書きたいことは、山ほどあれど 今日はこのあたりで・・・。

メーリングリストは もう 少しお待ち下さいませ。
  

Posted by kikidas湖東 at 23:01Comments(0)TrackBack(0)事務局

2008年07月15日

HappyForestProject2008inTAGA

事務局員 澤田J

メンバーのAサイトさんや 松さんなどが企画されている
Happy Forest Project 2008 in TAGA
(ハッピィ=フォレスト=プロジェクト )

2008年9月27日(土)、滋賀県多賀町高取山ふれあい公園(森のドーム周辺)にて開催されます。
 
気持ちのいい森の中で、素敵な音楽、おいしい食やサービス、素晴らしいモノづくりをみんなで楽しむイベントです。

私も 余呉で 昨年おこなわれたイベントに参加したのですが
ほんと 心地よい時間がすごせました。

詳しくは、下記を ご覧下さいね。


Happy Forest Project 2008 in TAGA
2008.09.27.sat. open 11:00 close 20:00


昨年の様子を 松さんのブログ
トゥルートゥリープロジェクトから 拝借しました。

山口さんが掛けているレイは
川嶋さんの 永源寺のもみの木で出来きています。





















「地元の木を使う」

こんな機会に 皆さんに伝えられればいいですね。

キキダス協議会でも 何か 考えてみませんか?

----------------------------
他のメンバーの皆さんも イベント等があれば
こちらでも ドンドン PRしてくださいね。

教えて頂ければ 代行します。
  

Posted by kikidas湖東 at 22:57Comments(1)TrackBack(0)イベントのお知らせ

2008年07月15日

熱心な会長。三役会は明日ですよぉ

事務局員 澤田j




7/16(水)・・・三役会 多賀 マルト事務所
7/17(木)・・・部会  多賀 大滝山林組合


みなさん 忘れずにいらしてくださいねiconN04

実は さっきまで 阿野会長が 事務局のマルトにいらっしゃいました。

「あれ 今日は? 何曜日?」

「 火曜です 」

「・・・・・・・・・・・face08




と いう事で 三役会前夜祭を 催しておりましたkao10

これから 具体的に色々なことを進めていかねばなりません。

ワクワク ドキドキ そして 今までの それぞれの価値感を
少しかえつつ みんなが 「元気!」icon22になる 道を探ってまいりましょう。

まずは、盛りだくさんなkao07 「元気再生事業の提案書」

読んできてくださいね

  

Posted by kikidas湖東 at 22:12Comments(1)TrackBack(0)事務局

2008年07月11日

地方の元気再生事業 決定!

5月、メンバーで苦労してまとめた提案書
なんと、約10倍の難関を突破し
採択が決定されました!!!!iconN32

具体的な手続きなどはこれから。
詳しくは下記のHPに掲載されています。
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/tiiki/index.html

皆さんの思いが伝わったのかもしれませんね。
苦労した甲斐がありました。

しかし、約半年の事業期間!
大変かもしれませんが、これを追い風に
頑張っていきたいと思います。

取り急ぎ、ご報告でした!
  

Posted by kikidas湖東 at 12:35Comments(4)TrackBack(0)事務局

2008年07月10日

サミットと 滋賀の森林

事務局員 澤田Jです




ご無沙汰して すみません。

なんだか イベントが続き やっと落ち着いて
少し「プチ 燃え尽き症候群」になっている 澤田J子でございます。

洞爺湖サミットが終わりましたね。 いかが思われましたか?

マスコミでは、色々 ダメだしされる方も多いようですが
しばらく前から 環境や地元の森林や山の方々のことに
ちょこっとだけ かかわってきて
サミットに向けて 出てきた提言や政策は 私たちにとって
けして 悪い方向ではないと思っています。

急がねばなりませんが、急に変わると 歪がでますからね。


ただ、途上国の気持ち ちょっと わかります。
私たちのおかれている状況と 重ねあわせてしまいました。

その上で せめて滋賀県の方々には 
「よその国の植林の心配してるどころじゃ ないですぜぇ」と
もっと 声を大きくして 伝えなければと思いました。

それは、直接・間接に 身近な滋賀の森林に接している
私たちの役目です。

確実に、温暖化や大気汚染の影響が 滋賀の山にも出てきました。

サミットは、地球規模の話でしたが
同時に 地域から みんなで 変えることが 今 
求められています。

そうそう 
日経ホームビルダーという本に

建て主408人のホンネ 国産材への意識が高まる

という記事で 
「スギなどの国産材を使いたいですか?」という問いに

使いたい 44.9% 使いたくない 3.4% わからない54.7%

というアンケート結果が載っていました。

理由・・・

・ ほかの国の資源を使うことにためらいがある。
  自分の国で使うものだから少し高くてもしかたがない。

・ 一口に「国産」だからといって よいと決まっているわけではないが
 その土地にあった材料があるから。風土に合って耐久性に優れているから。

・ 外国産であれば むやみに木を切り倒して輸入してしまう
  可能性が高いので 国産を計画的に植林も含めて
  調整しながらやっている会社に頼みたい。

等々

しばらく 前とは ずいぶん 国民のみなさんの意識も変わりました。

ありがたいことです。

もちろん 
・ 値段があえば使いたい 
という意見もありますが

・ 国産品を愛用して 日本の森林保護に寄与したいから
などという 泣ける意見もあります。

私たちも もっと がばらなくっちゃね。
きっと ちゃんと 伝えて 真摯に行動すれば 
地域の皆さんは 力をかして くださると思います。



意味があるような ないような写真ですが・・・。
やっぱり 原因は何にしろ この時期に 枯れてる木を見るのは
つらいです。  

Posted by kikidas湖東 at 19:54Comments(0)TrackBack(0)俺の話を聞いてくれ

2008年06月22日

部会開催しました。

事務局員 澤田 J



2008年6月19日 大滝山林組合にて
各部会と その後の役員会(?)を開催しました。

また 各部会からの報告があることと思います。


田中さんのブログにあったように
やるべきことは、ちゃんとやって 出来うる限りの
手をつくしても 誰も 今 答えや解決方法を
もっていない 山の荒れ方を知ると
焦りに似た気持ちになりました。

ナラ枯れや、松枯れ 元気のないスギ・・・。
温暖化で増えた 鹿。姿を消した ササユリ。

これは、山持ちさんの責任では ありません。

日本の樹が必要とされる頃に 森林資源が活用できない
という事態も起りかねないので 今から 対策も必要です。

山の環境の変化を思うと なんだか先が見えなくなってしまいますね。

が しかしiconN04

先日の、マネジメント部会での 話を聞いて 確実に 
動いてきている実感と 少しだけど 明るい未来が見えてきました。

日本の森林には、追い風 が吹いてきましたよ icon22

私たちが これから その風を受け止めて どう動いていくかに
かかっています。

森林を守りながら 自然と共存して 未来の子供たちが
ずっと 近江の森の資源を使っていけるように考えて
今ある 資源を使わせてもらうには どうすればいいか。

それを可能にするのは 近くの山の自然を知っている
地元の人間にしか できないことなのです。

そこを 配慮しないと 追い風が吹いてしても 
通り過ぎていってしまうという 社会の動きになりつつあります。


ですから この会は、すぐに 森林資源を動かして 
儲かるネタを作るという為だけのものではありません。


システムを 「協議」する 会 だという事を 
いつも 頭の中においておいて頂ければと思います。
 

同じ 森林資源にかかわりながら 全く 価値感やルール
時間の感覚も違う仕事をしているメンバーの集まりです。

ある職種の当たり前の常識は 違う立場になれば
考えも及ばなくて 傷つけてしまうこともあるかもしれません。

訳あって 流通が途切れたものを もう一度 
いや 新たに 新しい思考と システムと 共通認識を持って
作りあげていく為に ケンケンガクガク する会とも言えます。

ぜひ 各業種の代表だという気持ちで なおかつ
身近な 森林を守りながら 共存して 未来に残していくために
知恵を出し合っていければなぁと 思っています。

「山を守る為の資金を流通で還す」のが 第一のスローガンではありますが
地元の資源を扱っていこうとしている どの業種も 今は とても 大変です。

安心して下さい。内情を聞くと ほんと どこも 儲けていませんkao08
だから みんなで 考える必要があるのです。


ぜひ 各お立場での 抱えている問題や こんな風になったらいいのにとか
こんな風にしたいんだとか こんなものが欲しいとか 
こんな現状を知ってくれ などなど 色々 お教えください。

部会は、今のところ 月1回の開催です。

そんな訳で 「俺の話を聞いてくれ」というカテゴリーをつくりました。
パソコンの画面の左にある 分類です。

投稿する時の タイトルの下の カテゴリーのところで選べるようになっています。

「悠々と急げ」 
そんな感じで 進んでいくといいですね。

では 田中さんを見習って・・・。

昨年末 jimoki で 植林体験をさせてもらった山を見てきました。

山主さんが どんぐりから育てられていたのですが
植林した時は ただの枯れた細い枝にしか見えなくて
心配していたのですが こんなに育っていました。





  

Posted by kikidas湖東 at 17:19Comments(0)TrackBack(0)事務局

2008年06月19日

葛巻:報道ステーション!

協議会のメンバーであるマックスウッドの回渕さん
から情報提供がありました!
内容は以下のとおりです。(事務局員 山口)


岩手県葛巻町森林組合さんより連絡が来ました!

7月7日(月)午後10時より
報道ステーション
「過疎でも元気な田舎町・葛巻」

が放送されます。

内容は  
森林組合の炭窯で炭焼きをする様子や葛巻町の
取り組みなだそうです。

ご存知かもしれませんが今年に入って葛巻は
「山村力」で林野庁長官賞
日本農業賞大賞
の大きな賞を受賞され益々活気ずいているようです。

都市との交流促進、町産材ブランド化など大いに参考になる
町だと思います。
  

Posted by kikidas湖東 at 10:36Comments(0)TrackBack(0)ウッドストック

2008年06月15日

嘆きの一言・・・聞いてください^^;

初投稿の田中です。 

先にお礼を一言!
事務局さん「たかとりふれあいまつり」をCMしていただきありがとうございました。
お蔭様で今年はお天気にも恵まれ大勢(約1500名程度)のお客様にお越しいただき、盛大のうちに終了することができましたkao05

で、今日は私の嘆きを書かして下さい。
それは「鹿」による「皮剥」・「食害」の被害です。皆さん現状をご存知でしょうか?
僕は最近すごく空しくなって、皆さんに現状を聞いてほしかったのです。

それでは先ず「皮剥」です。


















そんでもって「食害」・・・













で、対策してもこんな状態・・・














結果、














少し長くなるかもしれませんが聞いてやって下さいkao06
この山は多賀町のとある奥山です。
禿山に見える部分の面積はナント約10haもあります。(でも伐採後植林していわけではありません。一度は植林し、補植もし、またその内約5haは「食害防止ネット」を施すなどの対策をしたのですがこの有様ですface07
 この元の林は、私たちの先人が林道も整備されていないような昔に片道3~4時間もかけ苦労して育て上げた80~100年超のヒノキ林でした。林業に携わっている者からすればとても素晴らしい木々でした。
 しかし、10年ほど前から「皮剥」被害が顕著に見受けられるようになりました。
皆さんご存知のように、「木」は幹周り全ての皮を剥がれれば水分や養分の道を断ち切られ、そのまま立ち枯れて行くしかないのですkao02   実際、この山の尾根先の30年生の杉の木約1000本は全て「皮剥ぎ被害」で立ち枯れし、今では枝葉のない鉛筆状態で立っています。
 この100年生のヒノキ林を皮剥ぎで同じ運命にする訳にもいかず、約5年かけて伐採・搬出し再造林したのですが結果がこれですkao04
 私はこの現場に行き、この禿山状態の写真を撮るとき何故か涙が溢れてきました。
込み上げてきたものが何だったのか今でもよく分かりませんが、「手やお金を掛けたのに・・・」という悔しさとか、「獣害」に対する怒りとかではなく、どちらかと言えば「寂しさ」みたいなものでした。

 私たちは、治山・治水の意味からもどんな形でもいいので、早急に何とか森林に戻したいのですが、再造林地ではなかなか雑木等の萌芽も期待できないし、かと言って人の手で何とかするとなると資金も必要となってきます。
 今の「林業経営」ではとてもそんな余力は残っていません!かと言って、時間的にも猶予はありません。
ホント八方塞りってとこですface07
 是非こんな現状を打破できる妙案があれば皆さん教えてください!

誰が悪い・・・何が悪い・・・なんて「何か」のせいにする次元の低い問題ではないような気がします。やはり大自然にはバランスがとても大切で、偏ればそれを修正しようとする力が働いて不要なものは淘汰されていくのでしょう?!
自然界から人間が淘汰されないよう何かを修正する時期が来ているのかも知れませんねkao08

最後にお口直しに「ささゆり」の群生を・・・(場所は言えませんが・・・)  いい香り届いたでしょうか???
  

Posted by kikidas湖東 at 16:38Comments(3)TrackBack(0)俺の話を聞いてくれ

2008年06月12日

5月15日,役員会

部会終了後、短い時間でしたが役員会を開きました!
役員会には…会長・副会長・幹事・監事・事務局・
サポーター・行政が出席しています。

役員会では、各具体的な取組の連絡調整、協議会と
しての軽微な意志決定を行います。

今回の一番大事な議題は…

「協議会の名前が長すぎる!!!」
「何か愛称はつくれない?」

というもの。
色んな案が出ましたが…
kikidasプロジェクト
に決定!
国への提案書もこのプロジェクト名で出すことになりました。

御存知の方もあるかもしれませんが、
この地域には
「近江の森健康診断キキダス実行委員会」
というのがあります。
先の澤田さんの言葉をお借りすると…

「湖東地域材循環システム協議会 」が 
kikidas プレヤー部隊ならば

近江の森 健康診断 「キキダス」は 
滋賀の森林の サポーター部隊
 という感じでしょうか。
近江の森健康診断については、びわ湖プロジェクトブログで
確認してくださいませ。
http://biwakopro.shiga-saku.net/

キキダスの意味は、、、もう御存知かもしれませんがこのサイトの
タイトルにあるとおり、3つあります。

ここで一句、

「近江から 広げていきたい kikidasの環」

季語がなかったkao08

つまらないことはどうでもよいとして、
皆さまこれからはkikidasプロジェクトをよろしくお願いいたします!  

Posted by kikidas湖東 at 16:14Comments(0)TrackBack(0)役員会

2008年06月12日

6月5日,三役会

三役会では、協議会の全体的な進め方等を相談しています。
歩き出したばかりの協議会ですので、三役で方向を確認しながら
進めていくことにしました!
参加者は、会長、副会長、事務局長、サポーター、行政です。

1.会費の徴収について
 ・6月と7月の会議で会費を徴収する。→次回の案内文に明記する
 ・領収書と団体名・住所などのゴム印を作成する
 ・非営利団体について、会内部の意見調整が十分出来ないところについては、
  個人参加も認めていこう。賛同者を徐々に広げていってもらえればよい。
 ・会費の基本は、営利団体24,000円/年、非営利団体10,000円/年
 ・通帳管理は事務局で。

2.協議会の目的再確認
 ・協議会の目的は事業化に向けた調査検討であるが、その根本の理念を何度
  も振り返る必要がある。キーワードは『山にかえす』
  返すものは、お金であったり感謝であったり期待であったり場面場面で様々。
  そのキーワードを常に目に触れるようにすること。そして、その意味を現場を
  見て考えるようにしてほしい。
  ↓
  メンバーの再認識のためにも現地見学会を企画する!
  目的:山の現状把握、今どこで何が行われようとしているかを知る、等
     メンバー間の信頼関係づくりの第一歩

3.各部会について
 ・マネジメント部会
   会の運営、知的財産の取扱ルール、企業への企画提案について検討
   森林吸収によるオフセットはそれに限定せず検討を進める
 ・ウッドストック部会
   流通拠点の検討、搬出集積コストのデータ収集を行う
 ・ウッドワーク部会
   既存商品を使って木材製品を使う新たな仕組み(kikidasシステム)を検討


  

Posted by kikidas湖東 at 15:47Comments(2)TrackBack(0)三役会

2008年06月12日

5月15日,マネジメント部会

マネジメント部会では、そもそも何をするべきか?
から議論がスタート。
組織の中には様々な業務が発生します…

1.「マネジメント」について
   「会のマネジメント」と「事業のマネジメント」を区別する。
2.「事業のマネジメント」はプロジェクト単位+調整
3.「会のマネジメント」についてワークショップ形式で意見をまとめる
→統合項目の優先順位を決めて取り組む
          (以下、の数で優先順位を表示)

★★★ <事務局業務>
 ・会員の管理(入退会、会費、名簿、メーリングリスト作成など)
 ・会議の開催について(会議の招聘、資料、記録など)
 ・「会」の会計(予算、決算)
 ・ゴム印、印鑑、通帳など
 ・会報
 ・備品、リース管理など
 ・事務決裁規定
 ・書式づくり
 ・相談等窓口(電話、メイルなど)
 ・問い合わせ(会員)の対応

★★ <企画業務>
 ・協議会のサイトマップ(組織構成や仕組みをわかりやすく)とビジョン作成
 ・部会間の調整と活動などの把握(会議や事業など)
 ・部会間の情報交換のフォロー
 ・ビジネスモデルの提案
 ・「会」運営業務と「事業」展開業務の線引き
 ・事業案のとりまとめ
 ・事業のマネジメント
 ・親睦会の開催
 ・メンバーの職業やリスクの理解

<渉外広報業務>
 ・会員の募集
 ・協力企業や団体などのリスト作成
 ・山林所有者などへの働きかけ
 ・他団体との交流と調整
 ・助成金や補助金に関する情報収集と申請業務
 ・問い合わせ(会員外)の対応
 ・自治体、メディア、会員外への活動報告

特記事項 事務局→澤田藤司浩(+山口)、Web→澤田順子、
       部会議事録係→高階+平居
  

Posted by kikidas湖東 at 14:55Comments(0)TrackBack(0)マネジメント

2008年06月12日

5月15日,ウッドストック部会

ウッドストック部会の報告です。
この部会のポイントを下記の3つに整理しました。

1.材のストックについて
 木材は、「丸太」と「半製品」でストックする。
 半製品とは、板などの状態。

2.ストック場所について
 「丸太」は生産森林組合などと協力してストックしてはどうか。
 「半製品」は製材所のあるところでストックする必要有り。

3.「出口」からたどる 
 売れるものをストックするという方向で検討を進める。まずは、何が売れるのか
 を想定する。
 建築用材、家具用材などをつくるのにストック効率のよいサイズを決める。
  

Posted by kikidas湖東 at 14:40Comments(0)TrackBack(0)ウッドストック

2008年06月12日

5月15日ウッドワーク部会

部会の概要をお伝えします。
ウッドワーク部会では、 ポストイットを使って、メンバーの考え
をとにかく出し、項目毎に整理しました。

商品アイデア
薬草(漢方薬)
どんぐりの苗木
竹の商品(竹筆・竹紙)(少量)
現在構成員の方々が持っている製品のリストアップ
彦根仏壇の技術を生かす商品(何ができるのか?)枠とか
国の助成金が取れたらプロダクツデザイナーさんにデザインを依頼する 等

販売方法
東京へ向けた販路開拓
通信販売
オンリーワンで高く売る
マークとか商品ロゴがあるといいのでは
ロゴ・トレードマーク(kikidasブランド)全体に付けてブランドイメージをアピールする
雑貨(おみやげ)的な気楽に購入できるものを用意しブランドを浸透させる 等

イベント
木にさわる会(for kids)
木こりと友達
薪割りの会
山への散歩(Myルート)の会
永源寺の川や自然を使う
ダムマラソン in TAGA
忍者の研究(木地師のルーツ)
消費者に山(森林)に入ってもらい木とふれあってもらう

キャッチフレーズ・コンセプト
環境、CO2、地元 使い分け
湖東地域ならではの商品開発(技術を生かす)
琵琶湖につながる水源、資源循環、菜の花、近江商人、水循環
木製品の地産地消 お客様に選んでもらう

流行を創り出す
協議会で集合住宅
ライフスタイルの提案
マイ箸の普及または地元割り箸

バイオマス
ペレットの流通体系の整備
滋賀版ペレットストーブの商品化・販路の開拓
ペレットストーブを期間限定(1~2ヶ月)貸し出して良さを分かってもらう
CO2蓄え分の表示を分かりやすく具体的に(例えば、人間の一日の呼吸による排出の何日分とか)
CO2排出量・吸収量の表示(カーボンフットプリント)

材料
山の間伐された材(40年生前後)が大変多いのでその材を使える商品
間伐材・小径木 使い分け
山にある素材そのままで商品になるものを探す
スギ・ヒノキのコワ材の活用
林地残材 マツの薪生産→陶芸燃料 根株・端板
スギの集成材を板に加工

校倉ハウスおよび関連製品の意見をしてもらいたい
完成した商品のマーケティングを考えてほしい

  

Posted by kikidas湖東 at 14:36Comments(0)TrackBack(0)ウッドワーク

2008年06月06日

たかとりふれあいまつり

事務局員 澤田J



いつも お世話になっている大滝山林組合さんのイベント

6月7日(土)に

第13回たかとりふれあいまつり

が開催されます。

こちらにも 載っていました。

滋賀県観光情報
って 明日 やんかぁーface08


昨年の開催模様は こちらを・・・第12回

来年は、晴れますようにと 書いてある・・・face07



実は、昨年 行って このササユリを買ってきた 雨女 澤田J子であります。

この間の 森の健康診断の雨も・・・。

私は いかなことにしましょう。。。。


以前 大滝山林組合の田中さんが チェンソーアートの実演をされているのを見たのですが

「キャーface05 」って かぶりついて見てしまうくらい すごかったですよぉ。


kikidas の メンバーは 色々なワザを 持ってますなぁー。

さっきの ササユリ ですが ほんと 上品ないいにおいがするのです。

多賀町の花なのに 絶滅しかけているそうで 一生懸命 育てておられると
聞きました。

マッタケが 採れなくなった頃から 見なくなったと聞きました。


守らなくては いけませぬなぁ。。。  

Posted by kikidas湖東 at 18:53Comments(1)TrackBack(0)イベントのお知らせ

2008年06月06日

幹部会ダス

事務局員 澤田 J
昨夜 2008年 6月5日(木) 多賀町 (株)マルト にて
幹部会がおこなわれました。

ほんと 皆さま 遠くから お疲れ様です。






事務局員 澤田J は お茶セットを出し
写真だけ撮って さっさと帰りましたiconN10

実は ちょっと 微熱があったのですicon11

あと 報告等があれば 幹部のみなさん よろしくお願いしますね。iconN27

  

Posted by kikidas湖東 at 18:08Comments(2)TrackBack(0)事務局

2008年06月01日

キキダス 森の健康診断 2

「森の健康診断」を なぜ やるか。

ひとつは、森と人をつなぐためです。

他地域では、100人 200人という一般の方が
この 森の健康診断に参加されています。


もうひとつ 湖東地域材循環システム協議会にとって
大切なこと

近江の森の 持続可能性と 生物多様性 
に 配慮した森林の循環をしていくためです。


今年 5月28日、生物多様性基本法が成立しました。

詳しくは、WWF を参考に・・・

なんのこっちゃ という感じかもしれませんが
いづれ このような 生物多様性に配慮した
持続ある森林資源から 出された 木材 しか 使わない
という社会のニーズがやってきます。

温暖化や大気の複合汚染によっておこる
同じ樹齢 同じ樹種におこる 一斉の病虫害に対しての
可能性も指摘されています。

急に言われても 簡単に山は変えられません。

いまから ボチボチ 準備をしていくというのも
大切になってくるのではと 個人的にですが
思っています。

あっ カタイ話になりましたが

森の健康診断って すごく 楽しいし 気持ちいいですよぉface02

湖東地域材循環システム協議会のメンバーも
かなり 参加されています。


会長の阿野さんです。

ホラホラ こんなに たのしそうでしょー
 

伊勢・三河湾流域ネットワークの 鬼頭 さんのブログにも
紹介して頂いています。



滋賀県東近江のキキダス実行委員会で勉強会が行なわれました!

その一

その二

その三

  

2008年06月01日

キキダス 森の健康診断 1

管理人 澤田J

昨日、びわ湖プロジェクトの活動の「森の健康診断」に参加してきました。


 


そうそう、「キキダス」って 実は 先に もう一つ 動いているのです。

近江の森健康診断「キキダス」


こちらは、ぜひぜひ 滋賀の森林を大切に思って頂いている
滋賀県民の皆さまに ご協力をお願いしたい取組です。

クリックして びわ湖プロジェクトのブログを
ぜひぜひ ご覧下さいkao05

「湖東地域材循環システム協議会が 
キキダス プレヤー部隊ならば

近江の森 健康診断 「キキダス」は 
滋賀の森林の サポーター部隊 という感じでしょうか。

森の健康診断については こちらを




そして この 派手なTシャツ kao01 を着ていらっしゃるのが
講師に 来て下さいました

伊勢・三河湾流域ネットワークの 鬼頭 さんです。

このTシャツには 人工林の健康具合を判断するグラフが
印刷してあるのです。すごーいicon06

同じ 鈴鹿山脈
・・・ 伊勢湾に流れる流域と びわ湖に流れる流域

素敵な出会いでも ありました。
  

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