
2008年08月14日
7月17日、ウッドストック部会
○この部会の緊急課題である2つの点を絞り込んだ
1.丸太のストック場所について
・多賀はマルト、永源寺は永森、日野は綿向生森
・双方に倉庫、フォークリフト有り
・管理についてもお願いする(簡単な整理や積替等検討)。
・経費等の積み上げが必要なので、作業や手間を控えておいてもらう。
・半製品のストックについては、ストック場所と製材のタイミング等を今後検討
2.ストックリスクは何があるか
・皮付きの保管は虫が入る
・整理等の経費がかかる
・製材後のくさり、割れ等が発覚した場合の損失
・売れ残り→半製品では少ないのでは?
・半製品での割れ、変形
・薪も置きすぎると虫が入る
○材の規格化と森林資源量把握は一体的に考えて行くべきでは?
<家側>-普通?にある木のサイズが知りたい
<山側>-使うサイズが知りたい
↓
<山側>-要望に併せて木は出せる
↓
<家側>-とりあえず使用規格は早急に出す。
○ウッドワークからのオーダーも必要では?
↓
逆に材料指定の提案も必要だろう
○山側でのコスト面の検討が必要であり高性能林業機械等の新技術の導入の検討も必要
事業規模を考え合わせながら検討
1.丸太のストック場所について
・多賀はマルト、永源寺は永森、日野は綿向生森
・双方に倉庫、フォークリフト有り
・管理についてもお願いする(簡単な整理や積替等検討)。
・経費等の積み上げが必要なので、作業や手間を控えておいてもらう。
・半製品のストックについては、ストック場所と製材のタイミング等を今後検討
2.ストックリスクは何があるか
・皮付きの保管は虫が入る
・整理等の経費がかかる
・製材後のくさり、割れ等が発覚した場合の損失
・売れ残り→半製品では少ないのでは?
・半製品での割れ、変形
・薪も置きすぎると虫が入る
○材の規格化と森林資源量把握は一体的に考えて行くべきでは?
<家側>-普通?にある木のサイズが知りたい
<山側>-使うサイズが知りたい
↓
<山側>-要望に併せて木は出せる
↓
<家側>-とりあえず使用規格は早急に出す。
○ウッドワークからのオーダーも必要では?
↓
逆に材料指定の提案も必要だろう
○山側でのコスト面の検討が必要であり高性能林業機械等の新技術の導入の検討も必要
事業規模を考え合わせながら検討

2008年07月22日
6月19日、ウッドストック部会
引き続き、前々回(6月開催分)ウッドストック部会の概要です。
要約しています。
1 材のストックについて
○前回部会で検討したように、丸太と半製材品でストックする。
○半製材品については出口から考える。
○サイズ:10種類くらいが考えられる
・断面:4寸×8寸をベースに
・長さ:4、5、6m(15尺(13尺に両側1尺をプラス))
・背板は、1寸×4寸。板材は、家具に使える。
2 薪について
・日野で500tを4haから切り出した。20年以上の木を対象としている。
これで230軒分の薪を予定している。作業期間は2~3ヶ月。
秋切りすれば乾燥20%下がる。
・普通の家庭では年間2t程度の使用。3束/日ぐらいの使用である。
※1束=約35~36センチの割木を直径約21cmの針金の輪いっぱい
に詰めた量。乾燥重量で約6kg。
・県内で薪ストーブをどれくらい使っているかのデータがない。
・広葉樹については、利用方法としては①ほだ木、②炭、③薪の3つの
販売が考えられるのでは。
・薪の大きさについては、40cmの長さが基本。
燃料は継続性が重要。
3 リスク分散について
・山から出す人、ストックする場所、製材業者、大工やハウスメーカーなど
についてそれぞれどれくらいリスク分散ができるか検討が必要。
・山に返していくために、どれくらいが返せるか分からないため、販売でき
てから返していく方がよいのでは。
最初は協議会が持つという考え方もある。
要約しています。
1 材のストックについて
○前回部会で検討したように、丸太と半製材品でストックする。
○半製材品については出口から考える。
○サイズ:10種類くらいが考えられる
・断面:4寸×8寸をベースに
・長さ:4、5、6m(15尺(13尺に両側1尺をプラス))
・背板は、1寸×4寸。板材は、家具に使える。
2 薪について
・日野で500tを4haから切り出した。20年以上の木を対象としている。
これで230軒分の薪を予定している。作業期間は2~3ヶ月。
秋切りすれば乾燥20%下がる。
・普通の家庭では年間2t程度の使用。3束/日ぐらいの使用である。
※1束=約35~36センチの割木を直径約21cmの針金の輪いっぱい
に詰めた量。乾燥重量で約6kg。
・県内で薪ストーブをどれくらい使っているかのデータがない。
・広葉樹については、利用方法としては①ほだ木、②炭、③薪の3つの
販売が考えられるのでは。
・薪の大きさについては、40cmの長さが基本。
燃料は継続性が重要。
3 リスク分散について
・山から出す人、ストックする場所、製材業者、大工やハウスメーカーなど
についてそれぞれどれくらいリスク分散ができるか検討が必要。
・山に返していくために、どれくらいが返せるか分からないため、販売でき
てから返していく方がよいのでは。
最初は協議会が持つという考え方もある。
2008年06月19日
葛巻:報道ステーション!
協議会のメンバーであるマックスウッドの回渕さん
から情報提供がありました!
内容は以下のとおりです。(事務局員 山口)
岩手県葛巻町森林組合さんより連絡が来ました!
7月7日(月)午後10時より
報道ステーション
「過疎でも元気な田舎町・葛巻」
が放送されます。
内容は
森林組合の炭窯で炭焼きをする様子や葛巻町の
取り組みなだそうです。
ご存知かもしれませんが今年に入って葛巻は
「山村力」で林野庁長官賞
日本農業賞大賞 の大きな賞を受賞され益々活気ずいているようです。
都市との交流促進、町産材ブランド化など大いに参考になる
町だと思います。
から情報提供がありました!
内容は以下のとおりです。(事務局員 山口)
岩手県葛巻町森林組合さんより連絡が来ました!
7月7日(月)午後10時より
報道ステーション
「過疎でも元気な田舎町・葛巻」
が放送されます。
内容は
森林組合の炭窯で炭焼きをする様子や葛巻町の
取り組みなだそうです。
ご存知かもしれませんが今年に入って葛巻は
「山村力」で林野庁長官賞
日本農業賞大賞 の大きな賞を受賞され益々活気ずいているようです。
都市との交流促進、町産材ブランド化など大いに参考になる
町だと思います。
2008年06月12日
5月15日,ウッドストック部会
ウッドストック部会の報告です。
この部会のポイントを下記の3つに整理しました。
1.材のストックについて
木材は、「丸太」と「半製品」でストックする。
半製品とは、板などの状態。
2.ストック場所について
「丸太」は生産森林組合などと協力してストックしてはどうか。
「半製品」は製材所のあるところでストックする必要有り。
3.「出口」からたどる
売れるものをストックするという方向で検討を進める。まずは、何が売れるのか
を想定する。
建築用材、家具用材などをつくるのにストック効率のよいサイズを決める。
この部会のポイントを下記の3つに整理しました。
1.材のストックについて
木材は、「丸太」と「半製品」でストックする。
半製品とは、板などの状態。
2.ストック場所について
「丸太」は生産森林組合などと協力してストックしてはどうか。
「半製品」は製材所のあるところでストックする必要有り。
3.「出口」からたどる
売れるものをストックするという方向で検討を進める。まずは、何が売れるのか
を想定する。
建築用材、家具用材などをつくるのにストック効率のよいサイズを決める。