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Posted by 滋賀咲くブログ at

2008年08月14日

7月17日、ウッドワーク部会

○自己紹介、前回までの検討事項の整理。
  ↑
  今までの説明に多くの時間をとられ、話が進まず、
  時間がもったいないという意見あり。

○今はデザインよりプロデュースが必要では。

木は生き物であり、適した時期もある。扱うには時間がかかるものである。
 それを理解したうえで話しを進めていくことが重要である。

○検討内容が大きく3つに分類されるので分けて検討を行っていく。
  ・商品開発(既存・新とも)にかかる検討グループ
  ・木質バイオマスにかかる検討グループ
  ・しくみについては部会全体で


写真には見学にこられた方も含まれています!
  


Posted by kikito at 17:03Comments(0)ウッドワーク

2008年07月22日

6月19日、ウッドワーク部会

引き続き、前々回(6月開催分)ウッドワーク部会の概要です。

★商品開発や木質エネルギー活用を行う上での問題点や
   リスクの洗い出しと今後の進め方


  ○ロゴマーク等も含め、知的財産の取り扱い方をどうするのか。
  (部会で提案されたロゴマークを役員会で議論。役員会でロゴマークの
   決め方も議論が必要となった。)

  ○kikidasブランドとしての統一感を出してはどうか。

  ○メンバーの既存商品を持ち寄ってみてはどうか
 ↑・kikidasとしての商品の取り扱い方・関わり方のルール作りが必要。
   また、既存または開発商品をkikidasとして販売するのであれば審査
          等も必要。

 ↑・既存商品の改良や新規商品開発も必要であるが、販売方法の
    仕組み作り(ルール)や販売先や陳列先等の開拓、商品(お金も含)の
    流れの仕組み作りも必要。

   ↑・マネジメント部会との調整が必要   


Posted by kikito at 21:54Comments(0)ウッドワーク

2008年06月12日

5月15日ウッドワーク部会

部会の概要をお伝えします。
ウッドワーク部会では、 ポストイットを使って、メンバーの考え
をとにかく出し、項目毎に整理しました。

商品アイデア
薬草(漢方薬)
どんぐりの苗木
竹の商品(竹筆・竹紙)(少量)
現在構成員の方々が持っている製品のリストアップ
彦根仏壇の技術を生かす商品(何ができるのか?)枠とか
国の助成金が取れたらプロダクツデザイナーさんにデザインを依頼する 等

販売方法
東京へ向けた販路開拓
通信販売
オンリーワンで高く売る
マークとか商品ロゴがあるといいのでは
ロゴ・トレードマーク(kikidasブランド)全体に付けてブランドイメージをアピールする
雑貨(おみやげ)的な気楽に購入できるものを用意しブランドを浸透させる 等

イベント
木にさわる会(for kids)
木こりと友達
薪割りの会
山への散歩(Myルート)の会
永源寺の川や自然を使う
ダムマラソン in TAGA
忍者の研究(木地師のルーツ)
消費者に山(森林)に入ってもらい木とふれあってもらう

キャッチフレーズ・コンセプト
環境、CO2、地元 使い分け
湖東地域ならではの商品開発(技術を生かす)
琵琶湖につながる水源、資源循環、菜の花、近江商人、水循環
木製品の地産地消 お客様に選んでもらう

流行を創り出す
協議会で集合住宅
ライフスタイルの提案
マイ箸の普及または地元割り箸

バイオマス
ペレットの流通体系の整備
滋賀版ペレットストーブの商品化・販路の開拓
ペレットストーブを期間限定(1~2ヶ月)貸し出して良さを分かってもらう
CO2蓄え分の表示を分かりやすく具体的に(例えば、人間の一日の呼吸による排出の何日分とか)
CO2排出量・吸収量の表示(カーボンフットプリント)

材料
山の間伐された材(40年生前後)が大変多いのでその材を使える商品
間伐材・小径木 使い分け
山にある素材そのままで商品になるものを探す
スギ・ヒノキのコワ材の活用
林地残材 マツの薪生産→陶芸燃料 根株・端板
スギの集成材を板に加工

校倉ハウスおよび関連製品の意見をしてもらいたい
完成した商品のマーケティングを考えてほしい

  


Posted by kikito at 14:36Comments(2)ウッドワーク