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Posted by 滋賀咲くブログ at

2008年05月17日

キキだっせ?

事務局員 澤田j
 

写真は、あまり意味はありませんkao08

うちの裏の川なのですが、ここを見ていると
ほんと 山のあちこちから流れてきた細い水が
この犬上川に集まって びわ湖に流れていくのが
よくわかるのですよねぇ。

でも ボチボチ ナラ枯れとか 鹿の樹皮はぎとか・・・
今日も 杉も 葉が枯れてるなぁーと 思ったら
案の定 虫の穴が空いていたり。


いや ほんま 山から聞き出して 木樹を出さないと
危機だっせ と  痛感した次第です。


 今日は 業務連絡です。

このブログの右下あたりに 読者登録 というのがあります。

キキダスの会( まだ 通称は 決まってませんが) の方は
ぜひ 毎日 ご覧になるメールアドレス( 携帯メールでも可)で
ご登録 頂けるとありがたいです。


このブログに記事が投稿されると メールが送られます。

会の方じゃない方も よろしかったらどうぞ☆

こちらでは どなたが登録されているかは 
さっぱり わかりませんので・・・。


突如 催し物のお知らせが あるやもしれません。kao07


そうそう この会のメンバーの

淡海里の家事業協同組合 主催の

明日は 5月18日 14時から 
「伝統民家は大地震でどのように振る舞ったか」

という 勉強会がありますね。

詳しくは こちらを どうぞ。


山口さん 皆さんに投稿の仕方のレクチャー
よろしく お願いしますねぇ。  


Posted by kikito at 23:23Comments(0)事務局

2008年05月17日

キキダス プレイヤー部隊 始動!

事務局員 澤田j



kikidas 「湖東地域材循環システム協議会」の皆さま
昨晩、おそーくまで お疲れ様でしたiconN10

そして 初めて このブログをご覧の皆さま
まだ 開設したばかりで イマイチ何をするところか
わからない事と思いますが 

今日は、
こんな風に
楽しそう icon12 に 熱く 燃えてるiconN32 メンバーの
初めての 部会の風景を お伝えしたいと思います。

これから 湖東地域の森の恵みを大切にしながら
どうすれば 森林と人とが 共存していけるかを 
3つの部門にわけて 各分野のスペシャリストが 
知恵をしぼっていく事になりました。

では、まず マネジメント部会

 

何せ 初めての試みなので 何からやればいいのか・・・
ということを 分類しています。



こんなものまで 見せてしまっていいかしらんicon16

次は、ウッドストック部会

こちらは、地元の皆さんにとって大切な 森林を守ることや
実際に家や家具をつくるのに必要な材料のこと
その流通について 検討しています。


次は ウッドワーク部会

こちらは、鈴鹿山脈という 歴史的にも「木を活かす」文化がある
湖東地域ならではの プロダクトデザインや
これから CO2削減に向けて とても 大切になってくる
バイオマスエネルギー(薪やペレット 炭etc.)などについて
調査や検討をする会です。



この3つの部会に分かれての話し合いは 初めてなのですが
今まで 10回近く 集まって どんな会にするかを検討してきたので
いやーもう 皆さん熱くて 明日にでも 山に行って
何かiconN29 創ってしまいそうな雰囲気ですicon10kao01


まず iconN19 
びわ湖の東側の 地域の森林資源を 循環するシステムを 考えて
からということで お願いいたしますねぇicon22

  


Posted by kikito at 00:04Comments(0)事務局

2008年05月15日

プレス発表

皆さま はじめまして。

こちらは、できたてホヤホヤ「湖東地域材循環システム協議会」のブログですiconN12

何をするところやねんiconN29 というのは、おいおい書かせていただくことにしまして
先にプレス発表がありましたので 取り急ぎ ご紹介を・・・

県政e新聞 2008年5月9日号

京都新聞 Kyoto Shimbun 2008年5月9日(金)



うーん。 かたい文章で 何をするとこなのか わからないですよねぇkao08

京都新聞さんでは

「森林に関する包括的な活動団体設立は全国的にも珍しい」

と 書いていただきました。

簡単にいうと 川上から川下まで の色々な分野の
森林や その資源にかかわる団体や会社や職人さんが集まっています。

確かに今までは 腹の探りあいをしていた
売り手と買い手が、手の内をじょじょにあかしながら
お互いの立場を理解しつつ進めていますkao01

その買い手が売り手となり、またその買い手に売る
これが 流通 です。その最終的な買い手が 消費者である
皆さんになります。

今、少しづつですが 国産材、県産材も利用されるようになってきました。
でも 本来 一番 最初の売り手である「山主」さんに 
その後 また植林をしたり 森林の手入れをしたりする資金が
還っていません。下手をしたら 資金を持ち出して買ってもらうような
状況にもなります。

誰かが どこかで 大もうけしているのだろうと ひそかに思っていましがface03
この会に参加して どの立場の方も ほんと大変だという事がわかりました。

他府県で コストダウンするために広い面積を大量伐採し その後
放置されて危険なので 税金を投入されたという話を聞きました。

消費者である私たちは、安く手に入ってうれしいですし
その手前の売り手は、安く売れるのでよいかもしれません。
それが、市場価格になります。

しかし、生活者である私たちには、森林が保全されていないのは
とても リスクがあります。
コストダウンのしわ寄せが、負のスパイラルで
実は 私たちの環境に影響していたのです。 


今までの価値感や慣習やしがらみを変えるのは たやすいことではありません。
明日の生活も企業の業績も大切です。

でも、森林や自然環境を変えるのは もっと時間がかかり 大変な事なのです。

例えば、間伐は とても大切なことですが 
森林の時間や森林と共に生きてきた人たちから見れば
ある一時期の問題のひとつにすぎないです。

森林資源に関わりのある林業をはじめ 建築・木工・工場・紙
びわ湖や農業・飲料としての水 山の土 等々に
かかわりのある人々( すべての人という事ですが )と

共に考え、知恵を出し合い リスクを分担し 
身近にある資源を循環させ「今を生きる」ことと

未来の子供たちに 元気な森林環境を残す為に
やらなければならない事を 

地域のみんなで協力して
両立させていこうというのがこの会の目的です。
  


Posted by kikito at 22:20Comments(2)kikitoとは